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遠藤綾見(えんどうさえみ)

プロフィール
東京都出身。デザイン事務所勤務、コピーライター職を経て、1996年に第1回日本テレビ・シナリオ登龍門の優秀賞を受賞。同年、日本テレビの「日本一短い母への手紙」で脚本家デビュー。テレビドラマ「入道雲は白 夏の空は青」が第16回ATP賞ドラマ部門最優秀賞受賞。「ひかりのまち」が国際エミー賞2001ファイナリスト、平成13年日本民間放送連盟賞テレビドラマ部門優秀賞、第38回ギャラクシー賞奨励賞などを受賞。2013年、初の小説「給食のおにいさん」を上梓。シリーズ化された同作の他に、「キッチン・ブルー」「イメコン」「バー極楽」などの著書がある。 同年デビュー、主にテレビドラマの脚本を手掛ける。
代表作
ひかりのまち

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