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押井守(おしいまもる)

プロフィール
東京都出身。東京学芸大学教育学部美術教育学科在学中から自主映画を制作。1977年にタツノコプロダクションに入社し、翌78年にTVアニメ「一発貫太くん」で演出を初めて手がける。1979年、スタジオぴえろに移籍し、TVアニメ「うる星やつら」の劇場版第1弾「オンリー・ユー」で劇場映画を初監督する。1995年の監督作「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」は海外でも人気を博し、その続編「イノセンス」は日本アニメとして初めてカンヌ国際映画祭のコンペ部門に出品。2008年の「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」はベネチア国際映画祭のコンペ部門に出品された。その一方、1987年のオリジナルビデオ「紅い眼鏡」を皮切りに実写作品も監督する。
代表作
ケータイ捜査官7第19話、20話「圏外の女」

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