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下田治美(しもだはるみ)
- プロフィール
- 東京都出身。結婚したものの夫に愛想を尽かして離婚。その後出産し、一人で子育てをする。同時に執筆活動を始め、1984年、37歳の時に最初の著作「離婚聖書」を上梓。それ以後、エッセイストとして離婚や子育てに関するエッセイを刊行、小説も執筆する。実母の虐待を受ける少女を描いた1992年の小説「愛を乞うひと」は、映画化され日本アカデミー賞作品賞など多数の賞を獲得する。2017年には読売テレビ制作でテレビドラマ化された。
- 代表作
-
愛を乞う人

