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黒沢清(くろさわきよし)
- プロフィール
- 兵庫県出身。立教大学社会学部卒業。在学中は自主映画製作集団に所属し、蓮實重彦の「映画表現論」を受講し強い影響を受ける。1981年、「しがらみ学園」が第4回ぴあフィルムフェスティバルに入選。長谷川和彦監督の「太陽を盗んだ男」に制作助手として参加した後、相米慎二監督作に助監督として携わる。1983年に「神田川淫乱戦争」で長編映画監督デビュー。1992年、オリジナル脚本「カリスマ」で米サンダンス・インスティテュートのスカラシップを獲得し、渡米。帰国後、1997年の「CURE」で世界的に注目される。2008年の映画「トウキョウソナタ」で、カンヌ映画祭・「ある視点」部門審査員賞を受賞。監督作のほとんどで脚本も執筆。
- 代表作
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連続ドラマW「贖罪」

