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山元清多(やまもときよかず)

プロフィール
東京都出身。東京大学教育学部卒業。大学では演劇研究会に所属し、芝居の執筆を開始する。大学卒業後は時事通信社に入社し、運動部記者としてアマチュアスポーツを担当。1967年に会社を辞め、「六月劇場」の結成に参加。1968年に黒テントの前身である「演劇センター68」に参加。佐藤信、加藤直とともに黒テントの座付き作家となり、演出も手掛けた。1983年には「比置野(ピノッキオ)ジャンバラヤ」で第27回岸田國士戯曲賞を受賞。また、テレビドラマにも進出し、久世光彦プロデュース作品の脚本を数多く手掛けた。
代表作
説得  エホバの証人と輸血拒否事件
ディア・フレンド

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