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宮藤官九郎(くどうかんくろう)

プロフィール
宮城県出身。日本大学芸術学部中退。1991年、松尾スズキ主宰の劇団「大人計画」に参加。2000年、TBSテレビのドラマ「池袋ウエストゲートパーク」の脚本を担当し、注目を浴びる。2001年の映画「GO」で日本アカデミー賞の最優秀脚本賞を受賞。その後もドラマ「木更津キャッツアイ」「あまちゃん」「いだてん~東京オリムピック噺~」や映画「ピンポン」「アイデン&ティティ」などの脚本を手掛ける。2005年、「真夜中の弥次さん喜多さん」で長編映画監督デビュー。俳優としても活躍している。また、パンクコントバンド「グループ魂」では「暴動」名義でギターを担当。NHK紅白歌合戦にも出場した。
代表作
木更津キャッツアイ
タイガー&ドラゴン
「うぬぼれ刑事」第1話、第5話
連続テレビ小説「あまちゃん」
ごめんね青春
ゆとりですがなにか

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